高配当株ランキング26位 武田薬品工業(株) 4502

高配当株

本日は高配当株第26位の企業『武田薬品工業(株)』を調べてみました。配当利回りは5.75%です。

事業内容

この企業は、医薬品の研究、開発、製造および販売を事業としており、消化器系疾患、希少疾患、血漿分画製剤、オンコロジー(がん)、ニューロサイエンス(神経精神疾患)を主要ビジネスエリアにしています。

この企業に投資してもいいのか、指標を使って判断したいと思います。各指標で点数付けを行い、成長性があるか判断していきたいと思います。あくまで個人的な意見ですので、投資される場合は自己責任でお願いします。

投資判断

結論:投資する

〔点数17点、○4つ、△2つ、×1つ〕

※17点以上で投資。○3点、△2点、×1点

まとめコメント

売上高はコロナを境に急上昇。営業利益率も10%超えを2年連続で継続しており、業績は絶好調です。配当利回りも過去で1番いい利回りとなっており、業績とともに増配しています。コロナの終息も見えない中、飲み薬の開発等も進んできているので、今後もさらなる成長に期待したい。

売上高

売上高:

今期の売り上げは過去最高の3兆3700億円。対前年で+5.3%となりました。コロナが流行してからさらに売り上げアップし、絶好調です。ちなみに売上の約半分は米国みたいです。

〔出典:IRBANK〕

EPS

EPS〔一株あたりの利益〕:×

今期は117円で、対前年の-51%。前年に爆上がりしたので、下がるのは仕方ないかと思います。長期で見ると少し右肩下がりの推移となっています。

〔出典:IRBANK〕

営業利益率

営業利益率:

今期の営業利益率は14.48%で対前年より-1.45%と少し業績を下げていますが、それでも10%超えの成績を出しています。素晴らしいです。

〔出典:IRBANK〕

配当利回り

配当利回り:

2015年から右肩上がりで増配をしており、今期は過去最高の5.63%の見込みです。配当性向は75%で少し高いですが、問題はない数字です。

〔出典:IRBANK〕
〔出典:IRBANK〕

自己資本比率

自己資本比率:

今期の自己資本比率は40.1%の予想です。右肩下がりは少し気になりますが、まだ40%はあるので、特に問題は無さそう。

〔出典:IRBANK〕

営業活動によるCF

営業活動によるCF:

今期は過去最高の1兆109億円の見通しです。1兆を超えるのは初めてです。2019年以降ものすごい勢いで上昇しています。

〔出典:IRBANK〕

株価・PBR・PER

株価・PBR・PER:

株価は1/7終値で3196円

PBRは1.2倍で株価としてはそこまで高い水準ではない。

PERは16.55倍でこちらも株価としては、そこまで高くない水準です。

〔出典:IRBANK〕
〔出典:IRBANK〕
〔出典:IRBANK〕

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