高配当株ランキング19位 JT 2914

高配当株

本日は高配当株第19位の企業『JT』を調べてみました。配当利回りは5.97%です。

事業内容

この企業は、国内及び海外たばこ事業、医薬事業並びに加工食品事業を展開しているグローバル企業であります。

この企業に投資してもいいのか、指標を使って判断したいと思います。あくまで個人的な意見ですので、投資される場合は自己責任でお願いします。

買い or 買わない

結論:買う

〔点数17点、○4つ、△2つ、×1つ〕

※17点以上で買い。○3点、△2点、×1点

まとめコメント

営業利益率が20%超えを10年続けており、これを継続できる企業はなかなか少ないと思う。売り上げ高も安定しており、非常にいい状態と言える。配当も増配を続けており、配当性向も高く、配当に力をかけてるのがわかる。

売上高

売上高:

2011年に売上は約1/3に減少してるように見えるのですが、これはIFRSの導入によってそのように見えているだけで特に問題は無いです。のれんを償却しないIFRSに移行することで営業利益の押し上げを図る狙いもあるとみられる。

※IFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)

EPS

EPS〔一株あたりの利益〕:×

2016年までは右肩上がりで推移していましたが、以降は右肩下がりで推移しています。今期は対前年+6.34%で5年ぶりに対前年でプラス水準となり、マイナスを止めることが出来そうです。来期以降プラス成長に期待します。

営業利益率

営業利益率:

営業利益率は少しずつ右肩下がりになっているが、今期は20.96%で例年の20%超えの成績で、優秀です。

配当利回り

配当利回り:

今期の配当利回りは対前期で、やや落ちましたが、長期で見ると右肩上がりで推移しており、高配当が見込める。配当性向も右肩上がりで上昇しており、今期は96.1%で、少し高い水準かと思います。配当に力を入れてるのがわかります。

自己資本比率

自己資本比率:

自己資本比率は40%〜50%の中で推移しており、特に問題はなさそう。

営業活動によるCF

営業活動によるCF:

長期で見ると、少しずつ右肩上がりで推移している。

株価・PBR・PER

株価・PBR・PER:

株価は12/30終値で2323円

PBRは1.48倍でどちらかといえば安価な水準かとおもいます。

PERは12倍でこちらも安価な水準です。

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