気になる企業調べてみた。その1 トヨタ自動車 7203

気になる企業

本日は個人的に気になる企業を調べてみました。まず1社目として、時価総額日本一の企業の『トヨタ自動車』を調べてみました。ちなみに配当利回りは驚きの13.93%です。

事業内容

この企業は、自動車事業を中心に、金融事業およびその他の事業を行っています。を事業としています。

〜最近の取り組み〜

・トヨタといえば、カーボンニュートラルの実現に向けて、電気自動車〔以下、BEV〕への取り組みが有名です。

以前まで、BEVに否定的だったトヨタが方針転換をしました。BEV発表会では豊田章男社長が「選択肢を狭めない」ということ、「自動車産業で働く人たちへの想い」からBEV開発・生産・販売を決定した。

2030年のBEV年間販売台数を200万台から350万台に上方修正したこと、レクサスが同年までに欧州、北米、中国でBEV100%、2035年にはグローバルで100%を目指すことなどを発表した。

〔出典:トヨタ自動車HP〕

設備投資でもBEVだけで4兆円の投資。電動化全体で8兆円の投資で、力の入れ具合が伝わってきます。

〔出典:トヨタ自動車HP〕

この企業に投資してもいいのか、指標を使って判断したいと思います。あくまで個人的な意見ですので、投資される場合は自己責任でお願いします。

売上高

売上高:

・今期〔対前年〕:+10.23%

・直近〔3年間〕:横ばい

・長期〔10年間〕:右肩上がり

〔出典:IRBANK〕

EPS

EPS〔一株あたりの利益〕:

・今期〔対前年〕:+11.9%

・直近〔3年間〕:右肩上がり

・長期〔10年間〕:右肩上がり

〔出典:IRBANK〕

営業利益率

営業利益率:〔10%未満のため〕

・今期〔対前年〕:+1.25%

・直近〔3年間〕:右肩上がり

・長期〔10年間〕:横ばい

〔出典:IRBANK〕

配当利回り

配当利回り:

・今期〔対前年〕:13.93%

・直近〔3年間〕:右肩下がり

・長期〔10年間〕:右肩上がり

〔出典:IRBANK〕
〔出典:IRBANK〕

自己資本比率

自己資本比率:

・今期〔対前年〕:-0.6%

・直近〔3年間〕:横ばい

・長期〔10年間〕:右肩上がり

〔出典:IRBANK〕

営業活動によるCF

営業活動によるCF:

・今期〔対前年〕:+13.7%

・直近〔3年間〕:右肩下がり

・長期〔10年間〕:横ばい

〔出典:IRBANK〕

株価

株価:

・今期〔対前年〕:右肩上がり

・直近〔3年間〕:右肩上がり

・長期〔10年間〕:右肩上がり

〔出典:IRBANK〕
〔出典:IRBANK〕

PBR

PBR:

・今期〔成績〕:1.03

・直近〔3年間〕:右肩上がり

・長期〔10年間〕:右肩下がり

〔出典:IRBANK〕

PER

PER:

・今期〔成績〕:10.73

・直近〔3年間〕:右肩上がり

・長期〔10年間〕:右肩下がり

〔出典:IRBANK〕

投資判断

結論:投資する

〔点数22点、○4つ、△5つ、×0つ〕

※22点以上で投資。○3点、△2点、×1点

まとめ

・売上高は綺麗に右肩上がりをしており、今期は30兆円を見込んでおり、過去最高を記録します。

・営業利益率は長期で見ても8%〜10%前後で推移しています。赤字も無く、非常にいい状態です。

・配当利回りは今期は13.9%。2014年以降、10%以上をキープしており、高配当銘柄な一つと言える。

・全体的にさすがトヨタ自動車!というような成績を収めており、長期で考えると投資すべき銘柄だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました